川口市 | 内科・小児科・眼科 | 医療法人定正会 フクダクリニック


医院設備/眼科医療機器

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散瞳無散瞳一体型眼底カメラVX-20
眼底カメラは眼底(眼の一番奥にある網膜)を撮影する器械で、当院では最新の1,200万画素で解像度の高い画像を撮影できるコーワ社VX-20を導入しております。散瞳・無散瞳での眼底写真撮影が1台ででき、眼底自発蛍光は,主に網膜色素上皮の状態を推測できる眼底カメラ検査です。撮影した画像はファイリングシステムによってコンピューターに取り込み、診察室の液晶モニターで見ることができます。この画像を患者様に見ていただくことで、わかりやすく説明をすることができます。
散瞳無散瞳一体型眼底カメラVX-20

FDT (Frequency Doubling Technology)
初期の段階での、微細な視野異常を発見する際に用います自動視野計です。また、短時間で検査が行えますのでスクリーニングに適しております。緑内障の診療にあたっては、早期発見が重要です。通常片眼で1~2分程度(精密検査の場合は4~5分)で済みます。
FDT (Frequency Doubling Technology)

ハンフリー視野計
中心部視野の詳細な状況を観察するために用いられます。緑内障の初期変化や他の眼底疾患の鋭敏な変化をとらえることができ、病気の進行予防ならびに早期治療が可能になります。 眼の病気の種類によっては、この視野が狭くなったり、欠けたりなど障害が生じるものがあります。 もし視野に見えない部分が生じた場合は、緑内障や糖尿病網膜症、網膜色素変性症といった眼の病気の疑いがあります。 また、眼は脳の出窓と言われるように、脳とも密接につながっていますので、視野の検査によって眼疾患のみならず、頭蓋内の疾患が発見されることもしばしばあります。
ハンフリー視野計

OCT光干渉断層計
OCT(Optical Coherence Tomography)検査とは、網膜(カメラで例えるとフィルムにあたる部分) そのなかでも黄斑部・視神経乳頭の断層画像を撮影する検査です。OCT検査により、診察だけでは分かりにくい網膜の状態を明らかにし、網膜の病気に対する治療方針の決定や、 治療効果の判定に役立てることができます。
OCT光干渉断層計

OCT光干渉断層計
OCTを必要とする代表的な疾患は、 黄斑円孔、黄斑前膜、糖尿病黄斑症、黄斑浮腫、加齢黄斑変性、網膜剥離、緑内障などです。当院では最新のOCTを導入し短時間で網膜断層の高画質の写真を撮影することができるようになっております。 そのため、患者様にかかる負担が少なくなり、以前よりキレイで分かりやすい網膜の画像を得ることができるようになりました。また、新しいOCTは網膜神経線維の厚さを測定できるようになったため、緑内障の早期診断に役立てることができます。緑内障は初期から網膜神経線維が菲薄化します。健康診断などで緑内障の疑いがあるといわれた場合は、OCTの検査を行うことで早期診断、早期治療につながります。
オートケラトレフラクトメーター
近視・乱視・遠視など、度数と曲率半径で瞬時に正確に測定できます。角膜形状も測定できるので、コンタクトレンズの処方にも役立ちます。
オートケラトレフラクトメーター

オートレフケラト/トノメーター
近視・遠視・乱視を調べます。眼科で行われる3つの主要な測定機能(屈折度測定機能、角膜曲率半径測定機能、眼圧測定機能)を検査します。
オートレフケラト/トノメーター

スリットランプ
細隙灯とも呼ばれるもので、両方の目で見る検眼用の顕微鏡です。眼を拡大して詳しく見ることができるだけでなく、両目で見るため、眼を立体的に観察することができます。瞳孔を広げ、光を当てて検査することで、水晶体や網膜、視神経なども検査することが可能になります。
スリットランプ

アルゴンレーザー
レーザーを使用した光凝固法は、網膜剥離、中心性網膜炎、糖尿病性網膜症、網膜出血など、主に眼底疾患に対する治療に使用されます。
アルゴンレーザー

YAGレーザー
閉塞隅角緑内障に対してのレーザー虹彩切開術や白内障術後の後発白内障に対しての後嚢切裂術などを行います。
YAGレーザー

ゴールドマン視野計
「動的量的視野」を測定します。実際に見えている範囲とその感度が記録用紙にそのまま表現されます。自動視野計とは違った方法で、周辺視野などのより広い範囲を測定します。ハンフリー視野検査ができない方にも向いています。
ゴールドマン視野計

視力検査コーナー
眼鏡・コンタクト指導コーナー
字づまり視力検査器、中央の屈折調査検査機械SVCT-1では、1mの距離で5mの視力検査ができます。
眼鏡・コンタクト指導コーナー
眼鏡・コンタクト指導コーナー